terminal

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2016年2月26日

コンテンツ・フィルタリング・ソリューション「data terminal」を提供開始 〜不動産情報の整備、名寄せの精度向上による不動産情報サイトの掲載内容の品質を追求〜

不動産と情報技術の融合を追求するReal Estate Tech企業の株式会社ターミナル(本社:東京都新宿区、代表取締役:中道 康徳)は、コンテンツ・フィルタリング・ソリューション『data terminal』を、本日2月26日より提供を開始します。

『data terminal』は、不動産物件情報がインターネットに公開される前段階で内容の精査や補正を素早く処理し、適切な情報の流通を支援するものです。

特長は、不動産情報サイトへ公開予定の不動産情報を独自に収集し、シームレスに連携された約1,000万件の不動産情報を独自アルゴリズムに基づく処理を加え、即座に結果を返答します。また、照会された不動産情報をデータ・クレンジングを行い、統一化された情報に不足情報を補正し、名寄せ結果を付加します。

これにより、誤解をあたえる表現を用いた広告掲載を遮断し、利用者が誤認する可能性のある広告掲載を減少させ、同時にサイトの充実度を向上させます。

株式会社ターミナルは、保有する不動産ビッグデータを活用した不動産市場分析データや、煩雑な業務を効率化するソリューション提供を通じて、不動産業界の活性化を目指してまいります。

<サービスイメージ図> イメージ

これにより、誤解をあたえる表現を用いた広告掲載を遮断し、利用者が誤認する可能性のある広告掲載を減少させ、同時にサイトの充実度を向上させます。

株式会社ターミナルは、保有する不動産ビッグデータを活用した不動産市場分析データや、煩雑な業務を効率化するソリューション提供を通じて、不動産業界の活性化を目指してまいります。

■『dataterminal』へ連携可能なパートナー企業

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